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この問題の紹介
毎年10万人以上の参加者がある高円宮杯全日本中学校英語弁論大会
(www.jnsafund.org) は、日本で一番評判高く規模の大きい英語弁論大会です。生徒に指導する先生と審査員そして指導助手達はこの大会の差別的な参加資格を分からずに加わります。この資格の、特に2A、2Bと3は生徒の英語能力に基づかずに人種や海外滞在経験者を除外します。あいにく、他の英語弁論大会は高円宮杯中学校英語弁論大会の資格を採用していますのでたくさんの外国人と外国で生まれ帰化した中学生が貴重な英語勉強をする機会が奪われています。そして、この制限は日本の社会を分離させます。詳しくは高円宮杯に出す手紙をご覧ください。
この問題の歴史
本大会は日本学生協会基金(JNSA)で運営されています。JNSAは1946年、鈴木啓正様に故高松宮様より杯を賜り、設立されました。そして、読売新聞社に設けたJNSAは本大会のウェブサイトも設備しています。JNSAと読売新聞だけではなく、NHK,外務省、文部科学省、都道府県教育委員会と英語教育団体、そしてコカ・コーラボトラーズも本大会を支援します。
不思議なことは、本大会の英語ウェブサイトと日本語版には違いがあり、日本語版は、いろいろな差別的な制限と情報が含まれています。詳しい情報とJNSAの目的をご覧になるために無記名生徒の手紙の返事をご覧下さい。
三年前JNSAは、在日朝鮮人が参加できるように参加資格を改正しました。そのとき、第三制限「両親または祖父母のいずれかが外国人(帰化された方も含む)の場合、原則として認めない」と言う項目を削除しました。しかし、項目は削除されたにも関わず、その精神は色濃く残っていました。この「書いていない制限」により、すべてとまではいれないが、ほとんどの外国人と外国出身の親戚がいる生徒達は不当と不平等に除外されました。去年、この誤解をなくするためにこの第三制限を改めて明記しました。この制限を変動したせいで去年参加させた子供は今年除外されました。この問題の影響を理解してもらうために無記名生徒の手紙をご覧下さい。
支持者が欲しい
日本の公立学校での人種差別をやめましょう日本ではたくさんの先生とJETプログラム指導助手(ALT)がこの嘆願書を援助しています。もし、人種に基づき除外された生徒や差別のある大会資格をご存じの方は私に詳しい情報を教えてください(日本語・英語、両方可)。 . そして、ファックス嘆願書等の情報を印刷しながら友達と同僚に見せて下さい。署名と在住の都道府県市町村名だけが必要ですが連絡をもらいたい方は電子メールと住所を含んで返事して下さい。その際、日本人、中国人、朝鮮人はローマ字と漢字で署名して下さい。プリンターとファックス機がない方はフォーマルではないオンライン嘆願書に署名して下さい。ところで、この嘆願に署名すればあなたは高円宮杯に出す手紙に賛同、支持してくださったこととなります。
最後に、この問題をできるだけ広めていきたいのでこのウェブサイトの住所を友達や広報などへ転送して下さい。
詳細をお知りになりたい方は連絡下さい: デビド・バーク 電子メール:takamado_taikai@yahoo.com
電話:08031447267 ファックス:
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